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環境・社会への取り組み [Corporate Social Responsibility]

サンコロナ小田の環境・社会への取り組み

イキイキハート・イキイキ経営の理念の基に社会に貢献する企業実現の一環として。

「日本の美しい心の風景を守り、イキイキと蘇らせる取組」に協賛し パートナーシップを結びました。

「やぶ水田パートナーズクラブ」とは?
兵庫県養父市では、少子高齢化と人口減少により過疎化が進み、それらが原因で広大な空き農地が増え続けています。その問題を解決し、水田保守を主軸に活動しています。水田を維持していくことは景観、環境保全はもとより、中山間地域就農者の雇用対策にも役立ち、現代社会が向き合う様々な問題を考えてゆく足がかりとなる重要な取り組みです。


 

"私たちは自然と社会により生かされ、生きている"

自然への認識
環境問題や社会貢献については、私たちサンコロナ小田グループにとっても大きな関心ごとで、グループあげての取り組みを行っております。
ただこれらの取り組みにあたり、安易に対処するのではなく、企業も、個人も、我々を取り巻く環境、つまり自然や社会について正しい認識を持つべきだと思っています。
たとえば自然への認識。
私たちは"自然によって生かされ、生きている"のであり、自然なくしては我々の生活は成り立たないということです。


物の生命を大切にすること〜もったいない精神〜
私たちが生きる限り、自然との共存は不可欠です。その共存から発起する精神が、つまりは「もったいない精神」です。
これを企業経営面から考えると、リデュース(廃棄物の発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)の3点にしぼられます。
例えば工程の見直しや新たな設備投資で無駄を減らし、製造原価を低減し、エネルギーや廃棄物を減らすことで、環境保全につながるのです。


人の生命を大切にすること〜思いやり精神〜
また、CSR(社会貢献)についても、文字どおり人と物の集団組織である企業経営は、「思いやり精神」を人にも物にも、つまり環境一般に発揮されなければならないと考えています。 
サンコロナ小田グループでは、この「もったいない精神」と「思いやり精神」を誰もが持ち、日々の活動や新規事業に役立てるよう努力しています。

 

具体的事業計画

1.エネルギー資源の使用量削減を目指し、地球環境負荷の低減へ
従来の技術開発部より分離・独立、新設した《新規事業開発部》で下記のような技術開発に努力しています。
高強力・高耐熱性のある高機能性繊維(炭素繊維・アラミド繊維等)の特長を最大限に活かすため加工・織り技術の開発に注力。軽量化・低コスト化によるエネルギー資源の使用量削減を目指し、地球環境負荷を低減させる。


2.紙管(加工糸を巻きつける紙の芯棒)のリターナブルシステム推進
原材料販売につきものの紙管の回収・再利用をすることで素原料を削減し、製造工程で発生する二酸化炭素を削減します。これをトータルに構築(リターナブルシステム)するには技術、コスト、取り組み先とのリレーションシップ面の課題がありますが、社会的使命とし一つ一つ解決して参ります。幸いお客様の理解、賛同も得られており、このサークルを世界に広げていく活動を行っていきます。

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